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ヤブ原産業関西の仕事


光触媒ハイドロテクト--光が家を洗う!!




ハイドロテクト クリアコートTILE 



■4大特長
  1. 汚れにくい
  2. 約10年間効果が持続
    ※実験による。条件によっては効果が持続する期間が異なります。
  3. 防汚効果で外壁洗浄コストを低減
  4. 薄膜のクリアコートで塗工後も外観そのまま

■適用素材
  • ブライト・マット
  • 無釉タイル
  • ラスタータイル
  • 結晶化ガラス建材
  • ホーロー

■常識を超えた特性 超親水性+分解力


■モニター比較塗工現場

施工後約5年経過
現場:TOTO虎ノ門ビル
所在地:東京都港区
施工:2000年3月 340m²

■耐久性試験


■トータルメンテナンスコスト

【注意事項】
  • ハイドロテクトは日光が必要です。屋内では効果が発揮されませんので、屋内での使用は絶対にお避けください。
  • ビルとビルの隙間では、紫外線(太陽光)と雨があたりにくいので、セルフクリーニング効果が十分発揮できない場合があります。ご使用はお避けください。
  • 雨水があたりにくい壁は分解効果しか期待できませんのでご了承ください。



以下は、弊社で施工したものです。TOTOオキツモコーティングス株式会社(旧JHCC社)のホームページで紹介されていたものです。
国立京都病院・管理棟

「外壁汚れをキレイにしたい」というお客様の声に応える為
 ハイドロテクトクリアコートを提案!!

株式会社ピーアイエー 森岡政司代表取締役


塗工前

塗工3カ月後
 ひょんなことから、『ハイドロテクトクリアコート』の存在を知り、さっそく国立京都病院の管理棟の外壁改修工事に採用。長期的なコスト減につながるという点を説得材料に、ビル・メンテだけでなく、さまざまなシーンで市場拡大の期待が持てるという。

 国立京都病院は交通量の多い幹線道路に面しているため、車の排気ガスなどによる外壁の汚れが目立っていた。
 「それをきれいにしたいというテーマを与えられたわけです。」
 水洗いしてからクリアコートをかけようと考えた。そんなとき、たまたま電話した旧知の建築事務所から、光触媒で汚れを落とす技術が有るという情報がもたらされた。
 「最初は、ホントかいなというのが正直な感想。でもプレゼンテーションを見たら、けっこう汚れが落ちるやないかと。」
 「水洗いして、クリアコート塗るだけなら、設計事務所は必要ない。常に”なにか”を提案していきたいんです。昔はネジ1本、椅子1脚から設計したでしょうが、現代の設計事務所の仕事は、どれとどれをどう組み合わせて提案するかということが重要になっています。」 その意味で、今回の『ハイドロテクトクリアコート』との出会いはおもしろかったと言う。
 「価格はそれほど気にならない。クリアコートより薬剤洗浄の工程分は高いが、水洗いの回数を考えたら長期的にはコスト安になるから、総合的な年次計画のメンテなどに提案していきたい。」
 とはいえ、施工後すぐに施主に効果を認識してもらえないところが辛
い。国立京都病院の”結果”が待ち遠しい。

国立京都病院・DATA
●所在地:京都市伏見区深草向畑町1−1
 施主:国立京都病院
 施工期間:平成13年5〜8月
 塗工面積:4,000m2/施工:(株)ヤブ原産業関西





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